がむしゃらトレーニング

みなさんこんにちは!鎌田りゅうです!

ほぼ毎日のトレーニングで、

カラダが毎日筋肉痛です。。。笑

 

 

さて、本日は具体的なトレーニング方法について少しお話をしていきたいと思います!

 

みなさんはトレーニングをするにあたって
負荷(重さ)、回数、セット数、

なにを重視しますか?

 

 

回数?重さ?がむしゃら?

 

 

この中で目標とするカラダに近づけるために重要なものを挙げるとすればなんでしょうか?

 

重さかな?と思う方も多いかと思います。

 

重い重量でトレーニングすれば筋肉が付きやすいと思いますよね?

 

実は違います!

 

筋トレを行うときに重要となるのは、
重さではなく、

『回数』なのです!

 

 

RM法って?

 

目標とするカラダに応じて回数を決めていくのですが、

そのときの指標となるのが、

≪RM法(Repetition Maximum)≫
というものです。

 

これは、「最大反復回数」から

効果に応じた適切な負荷を導き出す方法です。

 

 

例えば、1RMと言ったとき、
その人にとってどうしても1回しか反復することができない重さのことを示します。

 

1回あげられるとは話がちがいます。

 

では、1回(=1RM)しか反復できない重さでトレーニングするとどう言う効果があるでしょうか?

 

 

1RM、つまり1回しかできない重さでのトレーニングは、
最大筋力のアップに効果があります。

 

これには、幅があって最大筋力を高めるためには、1回~6回できるのがやっとの重さでトレーニングするのが効果的。

 

ただ、一発で目標とする効果に対する
最大反復回数を見つけ出すのは難しいため、
いろいろな重さを試して、見つけていくべきですね。

 

 

トレーニング方法

 

あくまで反復回数は限界回数なので、
どう頑張ってもこれ以上できない回数となる。

■例えば、筋肥大を目指して10回を反復回数とした場合、
手を抜いて10回やっても意味がない。
10回目をやって、もう一回できそうなのも意味がない。

 

 

■10回目に渾身の力を振り絞ってやり切る。
頭の中が真っ白になるくらい疲れるはずです!

 

これが効果を高めるためには、非常に大切であり、基本であります。

 

ただし、3セット行う場合は、

続けて限界まで持っていくことは非常に困難なことも多いです。

その場合、1、2セット目は無理なく
10回できても、
3セット目は10回が限界のところまでもっていくことが大切なのです!

あくまで一例ではありますが、ご参考までに。

 

 

まとめ

 

自分の目標、目的に応じてトレーニング方法を変えることをオススメします!

がむしゃらにやるトレーニング。これもまた大切なんですけどね!

 

 

フローパーソナルでは、マニュアルを作らず、

その人それぞれ、

世界に一つのメニューを、つくり提供し続けています!

 

自分に合ったトレーニング、食事方法の先に目標があると思います!

1人ではできない。。。

そんな方はフローパーソナルにおまかせあれ!!!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

鎌田 竜羽

小さい頃の家庭環境が良くなく、小学校の頃から心を閉ざしていた。自分の気持ちを抑え、周囲や親に好かれようと努力する生き方を選ぶ。そんなときに野球に出逢い、「ウソをつかない」と思った野球に没頭する。それをきっかけにスポーツの楽しさに気づき、自分がかわるきっかけとなった。スポーツ、トレーニングはそれだけの力を持っているということを伝えたく今の職業を全うしている。