糖類ってなに?

こんにちは!鎌田りゅうです!

 

 

今回は「糖質ゼロ」と「糖類ゼロ」に違いについて!!!

 

 

とっっっっても気になってる方は多いのでしょうか?

 

 

 

糖質と糖類の違いとは?

 

 

糖質

炭水化物から食物繊維を除いたもの

 

つまり、炭水化物-食物繊維=糖質

 
糖類

糖質の一部で砂糖や乳製品に含まれる乳糖や、ぶどう糖、果物に含まれる果糖などの総称です。

 

 
ダイエット中の方で糖を気にされている方は、

なるべく糖の含有量が少ないものを選ぶようにすると良いですね!

 

 

 

 

違いってなに?

 

 

 

糖質ゼロ

栄養表示基準では食品100g(飲料100ml)
当たりの糖質が0.5g未満は

「無」「ゼロ」「フリー」などの表記が可能となっています。

 

 

 

糖質オフ

更に食品100g当たり5g、飲料100ml当たり2.5gであれば、

「オフ」「ひかえめ」「ライト」「ダイエット」などの表記が可能です。
 

糖質ゼロと糖質オフでは糖質が含まれる量は

ゼロ<オフという関係になります。

 

 

ダイエットでOKなのはどこまで?

 

 

糖質制限では一日の糖質摂取量は40g前後と考えています。(私は。。。)

 

また一回のお食事での糖質摂取量は10~15g以内に抑えるのがポイントですね!

 

 

これを元に考えると、糖質ゼロ以外の表記の商品は結果的に糖を多く含んでしまうのでNG!

 
逆に糖質ゼロという表示の商品であれば糖質の摂取量が許容範囲に収まることがほとんどの為OKとしています。

 

 

 

まとめ

 

表記の違いで勘違いしてしまう方も多いでしょうが、

きちんと理解してからお手にとってみてください(^^)

 

 

ほんの少しのズレが大きなズレになりかねないのがわかりますね!

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

鎌田 竜羽

小さい頃の家庭環境が良くなく、小学校の頃から心を閉ざしていた。自分の気持ちを抑え、周囲や親に好かれようと努力する生き方を選ぶ。そんなときに野球に出逢い、「ウソをつかない」と思った野球に没頭する。それをきっかけにスポーツの楽しさに気づき、自分がかわるきっかけとなった。スポーツ、トレーニングはそれだけの力を持っているということを伝えたく今の職業を全うしている。