「なぜ、トレーナーの私が、理想の身体づくりがゴールではなく、日常の質をあげることがゴールなのか?」

こんにちは!清水やすとしです!!

実は私は、元々はカウンセラーになりたかったんです。そのためにカウンセリングを学べる学校にも通い、様々なスキル、カウンセリング技法を知りました。

あるとき、既にパーソナルトレーナーだった私は、新規のお客様を担当することになりました。

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失礼ですが、そのお客様は物凄く暗く、うつむき、声もほとんど発してくれませんでした。

初回セッションは、
実際にトレーニングはせずに、
今の身体の状態や理想の身体をカウンセリングを通してヒアリングすることが通例なのですが、
話しをしてくれない、目も合わせてくれないので
カウンセリングが進まない。

カウンセリングで学んだことを、
活かす隙間もない。

その時、私は頭に浮かんだ一瞬の直感に従い、
「面倒なことはやめて、まず身体動かしましょうか?」
そう声をかけました。

そうすると、少し反応してくれました。
そして、トレーニングや器具の使い方を説明しながら、軽くトレーニングを始めました。

そうすると、
一瞬、ほんの一瞬、笑ってくれました。

「これだ!」
と思いました!!

しびれました。

身体を動かすことは、
心も動かすことになるんだ。
当たり前過ぎることにハッと
させられました。

その方は、その後トレーニングとカウンセリングを織り交ぜながら続けることで、

食事、睡眠、お酒の量、笑顔、生活、仕事、
それらが目に見えるカタチで
ハッキリと変わりました。

身体が変わることはもちろん嬉しいですが、
日常の質が変わることを体感してもらえる
ことが、何より嬉しいです。

その体感が
私の1つの原点です。

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ABOUTこの記事をかいた人

清水 康俊

3ヶ月であなたの心とカラダを10倍活性化させるフローパフォーマンストレーナー。メンタルトレーニング(自分の気持ちと向き合い)始めて8年以上、自分の学びのために200 万以上を投資し、心・カラダの相談を受けたのは100名以上にのぼる。