なぜフローにこだわるのか?

こんにちは!清水やすとしです!!
私たちFLOW Personalは、トレーニングを通して「身体を変える」ことがゴールではなく、
「フローに導く」ことをゴールとして活動しています。

フローとは、様々な意味がありますが、
私たちはスポーツドクター辻秀一氏が唱えるフローの概念を継承しています。

フローとは、「ゆらがず、とらわれず」
の心の状態、さらに身近な言葉にすると気分の良い状態とも表現できます。

その反対に、何かに心がゆらぎ、とらわれている状態をノンフローと読んでいます。


なぜフローにこだわるのか?
~2つのエッジが効いた出来事~

ボクサー時代


フローな自分でいることの価値が
自分のものになっているからです。
フローの価値を強く持つようになったキッカケは大きく二つあります。

ひとつ目は、昔私がやっていたボクシングがキッカケです。
試合になると過度の緊張で、いつものように自分の力を発揮できず、試合で負け続けていました。

トレーニングを重ねることで技術や体力は確実に成長していましたが、
「本番で力を発揮する」
ということに関しては、
技術や体力をトレーニングしていくだけでは不十分だということを
負け続けるという困難を通して学びました。

そして、自分の気持ちが整った状態だと、自分の力が発揮しやすくなることを強烈に体感し、そのためには日常から準備を続ける必要があることを知りました。

 

営業時代


ふたつ目のキッカケは、
ボクサー引退後、すぐに始めた仕事である飛び込み営業です。
フルコミッションだったため、売り上げをあげないと生活できないため、まさしく必死でした!一時は貯金が5万円切ることもあり、追い詰められたような状況でした。
とにかく、やるべきことを明確に質高くやることが結果を出すためには求められ、改めてフローに徹底してこだわり続ける日々でした。

この時期は、「フローには価値がある」というよりも、「フローじゃないと売り上げは上がらない」と体感しました。

特別なトーク力も、楽しませるスキルも大してなく、訪問先ですぐに断られてしまう当時の私ができることは、
出来るだけ多くの人に「フローな状態」で会うということだけでした。

それを徹底することで、
当時新人としては異例の成績をあげることができ、
社長から許可を頂け、入社2ヶ月目にしていきなり社員旅行で一週間以上のハワイに連れて行ってもらえましたし、

一年足らずでグループ内で
トップ営業になることができました。

自分にとって、ますますフローは手放させないものとなりました。



不変の原則



心には原則があります。
それは、気持ちがフローに傾いている状態だと、“全ての機能があがる”
ということです。

緊張がほぐれ余裕が生まれる、
気分が良いので態度も明るくなりコミュニケーションが円滑になるなど、
そういった私のフローの価値化を強くした経験はもちろんですし、


ご飯が美味しくなる、
夜良く眠れる、
本を集中して読める、
など日常の質も上がります。

気分が良いほうが、自分のパフォーマンスが上がることは全ての人が無意識レベルで体感しているはずです。



悩んでいても解決しない?



もしかしたら、あなたが今悩んでいることは、悩んでいても解決しないかもしれません。むしろ、悩むことでさらに悩みのスパイラルに陥ってしまうことはありませんか?

解決方法を探す前に、まずは気持ちを整える、すなわちフローに傾けるといった習慣が必要なのかもしれません。

フローな状態は、全ての機能をより良くしてくれます。
解決方法を導き出してくれるのは、あなたの脳です。
悩んでいる状態で気分が落ち込み、すなわち機能が落ちている状態で解決方法を模索するよりも、まずは気持ちを整え、脳の機能もより良い状態で解決方法を考えたほうが良いのは、誰にとっても明らかなことです。



まとめ



フローな状態になったからといって、
全ての問題が解決するわけではありません。
ですが、フローな状態に自分を導けずして、より良い結果、より良い日常はやってくるでしょうか?

私たちは、心と身体のトレーニングを通してあなたをフロー状態に導くことで、理想とする身体はもちろん、その先にあるより良い人生を支援することにこだわります。

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ABOUTこの記事をかいた人

清水 康俊

3ヶ月であなたの心とカラダを10倍活性化させるフローパフォーマンストレーナー。メンタルトレーニング(自分の気持ちと向き合い)始めて8年以上、自分の学びのために200 万以上を投資し、心・カラダの相談を受けたのは100名以上にのぼる。