え、寝ないと痩せない?睡眠とダイエットの関係。

こんにちは、清水やすとしです!

 

「昨日は何時に眠りましたか?」

頻繁にお客様に聞く内容です。

 

なぜ確認するのか。

それは睡眠不足による影響は皆さんが考える以上に大きいからです。

本日は睡眠とダイエットの関係をお話ししたいと思います。

 

食欲が増してしまう

 

睡眠時間が短いと、ホルモンバランスが乱れるというのは聞いたことがある方も多いと思いますが、

具体的には、血中に存在する、食欲を増進するグレリンが多くなり、食欲を抑制するレプチンが少なくなります。

 

そうなると、必然的に「食べ過ぎ」てしまいやすい状態と言えますよね。

(しかも、カロリーの高いものを欲しくなります。)

「食べ過ぎ」はダイエットには大敵であることは言うまでもないですね。

 

代謝が落ちる

 

睡眠不足になると、自律神経のバランスが崩れます。

自律神経には交感神経と副交感神経があります。本来、日中活動しているときは交感神経が活発になり、代謝が上がりやすくなります。

 

反対に副交感神経は体を休息しやすいように働き、代謝を抑制します。

自律神経のバランスが乱れると、 様々な身体の器官のコントロールもうまくいかなくなります。

 

そうすると、身体の不調が出始め、免疫力や代謝が低下したり、食べた物は消費されなかったり、老廃物が体内に蓄積されやすい状態になっていきます。

結果的に、体重もなかなか落ちなくなります。

 

筋肉量も減りやすくなる

 

寝不足により、酸素が全身に十分に運ばれず、冷えや代謝の低下につながります。

そうすると、筋肉や身体の機能が十分に回復されないので筋肉量が減って運動機能が衰えます。

 

また、筋肉量を成長させるホルモンである成長ホルモンは、寝ているときに活発に分泌されます。

不足すると筋肉量の減少を招いてしまいます。

 

筋肉量が減少してしまうと、基礎代謝の低下・脂肪燃焼効率の低下につながるので、太りやすい体質になってしまうと言えますよね。

 

科学的にも、、、。

 

睡眠時間が4時間以下だと、十分寝ている人に比べ

73%も肥満になりやすいという研究結果もあります。

 

「まさか、睡眠がこんなにもカラダに影響を与えているとは、、、。」

 

実際の担当させていただいたお客様でも、食事内容、運動頻度・強度などが

申し分なく出来ていても、なかなかカラダに変化が見えない、、、。

 

よく聞くと、強いストレスを感じている時期で、

眠りが浅く、夜中に目が覚めてしまうこともよくあるとのことでした。

 

その後、トレーニングも続けながら、

カラダへのアプローチによる睡眠改善、

カウンセリングや、

気分転換になる趣味を

通して徐々に眠れるようになり、

それから滞ることなく数値も見た目も変化しています。

 

「まさか、睡眠がこんなにもカラダに影響を与えていると思わなかった!」

睡眠の効果を体感したお客様からの声です。

まとめ

どうしても食べ過ぎてしまう、、、

頑張っても痩せない、、、

自分を責めてしまう前に

睡眠の量、質を見直してみませんか?

 

睡眠もトレーニングです!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

清水 康俊

3ヶ月であなたの心とカラダを10倍活性化させるフローパフォーマンストレーナー。メンタルトレーニング(自分の気持ちと向き合い)始めて8年以上、自分の学びのために200 万以上を投資し、心・カラダの相談を受けたのは100名以上にのぼる。