極度のアガリ症だったぼくが、半年間で変われたシンプルな習慣

こんにちは、清水やすとしです。本番に弱く、極度の緊張で自分の力を発揮できなかった僕が半年間のトレーニングで自分でも考えられないほどの成果を出し、その後も独立しパーソナルトレーニングジムを運営するまでになれた自分を支えてくれたシンプル過ぎる習慣を紹介したいと思います。

本番は緊張するものだと捉える

緊張しないようにすればするほど、ますます「緊張」を意識してしまい、緊張してしまうものです。

なので始めから、「本番は緊張するもの」だと捉え、その状態を受け入れましょう。

 

  1. 緊張する仕組みを理解する

なぜ緊張するのか。それは思考が未来に入っているからです。「うまくいかなかったらどうしよう」「勝てなかったらどうしよう」「思うようにいかなかったらどうしよう」 緊張が高まる時、意識は未来にいっています。 まだ起きてもいない未来を想像すると人は緊張するという仕組みがあります。その仕組みを理解しておくことが大切です。

 

今に生きる

今に生きるという習慣をつけましょう。 これは本番の時だけ今に生きると考えればいいものではありません。本番の時だけ今に生きると考えるのは、まるでフルマラソン1週間前だけ、ランニングをする人と同じようです。 普段、右フックを練習していないボクサーが試合の時だけ右フックでKO勝ちを狙っているようなものです。 常日頃、日常での意識が大切です。 日常で、過去ではなく、未来でもなく、今に生きると繰り返し考えることが大切です。

 

本番と意味付けしているのは自分だと気付く

あなたにとっての本番は確かに本番です。 ただ、本番と意味をつけているのも他ならぬあなたです。 考えてみてください。 ある意味今日1日も人生にとっては本番ではありませんか? 人生に本番ではない1日はありますか? 同じようにあなたが本番と意味付けている時は、人生においては練習と言い変えることができませんか? いつも練習であり本番であるということが言えると思います。 要するにあなたの捉え方次第なのです。 だからといって緊張が無くなるわけではありませんが、まずは本番というものを作り出しているのは自分だと気づくことが、何より大切です。その気付きがあなたにとっての本番での余裕を生み出すきっかけともなります。

 

深呼吸する

鼻から息を吸って口から息を吐きます。 だいたい8秒程度かけて吐ききることでより深く深呼吸することができます。 口呼吸をしてしまうと緊張を促す交感神経が活発になってしまうので、

リラックスを促す副交感神経が活発になる、

鼻からの呼吸を意識しましょう。 深呼吸というのはとてもシンプルな方法ではありますが、これも日常から意識してやることによって非常に効果的な対策となります。

 

まとめ

たとえば、筋トレを始めて3日間だけで筋肉をつけることが不可能なことと同じように、メンタル面も数日間だけトレーニングして変わるものではないです。 日常でトレーニングしていくことによって、結果的にあなたが本番と意味付けている場面でも、自分の力を持て余すことなく発揮することができます。FLOW Personalではメンタル面のトレーニングも行っていますので興味がある方は是非ご連絡ください。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

清水 康俊

3ヶ月であなたの心とカラダを10倍活性化させるフローパフォーマンストレーナー。メンタルトレーニング(自分の気持ちと向き合い)始めて8年以上、自分の学びのために200 万以上を投資し、心・カラダの相談を受けたのは100名以上にのぼる。