辻秀一師匠との出会い。実はぼく、コジカでした。

北海道が大好き☆FLOW Personal代表の清水です。

なぜなら、ぼくは北海道札幌市出身だから(^_-)-☆

 

これは家族で北海道内を旅行した時のもの。

 

両親とセグウェイ。

 

 

 

そんな道産子の清水が

関東に頻繁に来るようになったきっかけは高校3年生の時のこと。

 

 

当時はボクシングの選手として名の知れた選手で。

(よく見て!指名手配写真じゃないよ!!)

 

と言うのは嘘で

なんと、12連敗するような

弱小選手でした!

 

ただ、自分で言うのもあれなんですが、練習だと全国で活躍する選手にも劣らない

技術はあったと思います。

 

 

ではなぜ負けるのか?

 

それは

 

 

 

 

 

本番に弱い。

 

リングに上がると、緊張し過ぎて、

脚が、、、

 

 

 

 

まるで生まれたてのコジカ。

 

(※コジカ出身だけあって、小鹿さんご本人とも仲良し。)

 

 

強烈なほどに本番に弱いという、

簡単にいうとイケてない男でした。

 

 

彼女もいない、

童〇ボーイ

 

 

 

「わかった!!!本番に力が発揮できないのであれば、

それを上回るほどの技術と体力を身に付ければいいんだ!!!!」

 

決意に燃え、自分を鼓舞し、練習に励みました。

 

 

 

ですが、勝てない。

 

 

 

「いや、待て。この試練、神様がぼくを選んで与えてくれているんだ!

ぼくはドラマの中を生きているんだ。高校最後のインターハイでは、見事に優勝し、

ドラマチックに物語は終えるんだ!!」

 

 

インターハイ当日!

 

 

カーン!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クソ。また、アイツは現れた。

 

 

生まれたてのコジカのようなガタガタなフットワーク。

1回戦負け。。。

 

 

 

 

もしかしてぼくは精神的な病気なのかもしれない。

本気でそう思いました。

 

 

そう思い、インターネットで心理カウンセラーを探しまくり、

本を読み漁り、

どうにかして本番に強くなりたいと必死でした。

 

 

 

それは、勝ちたいから。

本当に、勝ちたかった。

とにかく、勝ちたかった。

 

そして、

負けるという結果以上に、

自分の力を発揮できずに終わる

 

ということへの恐怖心がものすごく強かったです。

 

 

そこで出会った1冊の本が、

スラムダンク勝利学。

実はスラムダンクという漫画もあまり読んだことはなかったのですが、

なぜかこの本にはビビッとくるものがありました。

 

 

そして、巻末にある著者「辻秀一」の紹介欄に載っていた電話番号に

すがる想いで電話をかけたのが、ぼくの新たな始まりでした。

 

 

そこから、数か月後に初めて北海道で優勝し、

 

プロボクサーにもなり、

今はぼくの人生に大きな影響を与えた辻秀一師匠から学んだメンタルトレーニングを

コンセプトに取り入れたトレーニングジムを横浜で運営しています。

 

約10年、辻秀一師匠から学び、実践したのちに

「お前はもう辻秀一公認と名乗っていいよ!」

とのお言葉も頂き(弟子は取らない主義の人なので驚きでした!)

超感激です!

 

 

 

自分を「ごきげん」にする方法新「根性」論~「根性」を超えた「今どきの根性」

この2冊にも、ぼくがボクサー時代のメンタルトレーニングの様子が書かれてているので

ぜひ読んでみてくださいね。

 

 

 

本番や大事なシーンでコジカになってしまう方は

コメントやメッセージ、カウンセリングもしておりますので

ぜひ一度遊びにお越しくださいね!

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

清水 康俊

3ヶ月であなたの心とカラダを10倍活性化させるフローパフォーマンストレーナー。メンタルトレーニング(自分の気持ちと向き合い)始めて8年以上、自分の学びのために200 万以上を投資し、心・カラダの相談を受けたのは100名以上にのぼる。