【業界初!】姿勢を改善してからトレーニングを行う理由

こんにちは、清水康俊です。

私たちのジムではトレーニングに入る前に姿勢を改善します。

姿勢を改善するためのトレーニングジムは多くありますが、姿勢を改善してからトレーニングできるジムは今までありませんでした。私たちが業界初です。

今日は、『なぜ、トレーニングの前に姿勢を改善するのか?』についてお答えします。

姿勢が崩れていると頑張っても結果は出ない

姿勢が崩れた状態でトレーニングをはじめると、頑張れば頑張るほど求めている結果とは逆の結果がやってくる可能性があります。

極端な言い方をすれば、努力すればするほど、自分の求めている結果が遠く離れていくということです。そうなったら悲しいですよね。

たとえば、カラダが右側に大きく傾いた姿勢のままトレーニングを始めれば、重心が右足中心にもなりやすいので、右側に負荷もかかりやすくなります。

トレーニングプログラムを終える頃には左右非対称なカラダにもなるリスクは避けられません。左右非対称によるデメリットは言うまでもないですよね、、、。

また、カラダにねじりが残ったままトレーニングをすれば、アプローチしたい筋肉には負荷をかけずらく、腰を痛める原因にもなります。

フィットネスジム時代も姿勢改善アプローチはしていたが、すぐには改善しない

フィットネスジムのトレーナーとして活動していたときも、限られた時間の中でできる限りの姿勢改善アプローチはしていました。

「日常で少しおしりを引いておく意識をしてください。」
「左右のバランスが崩れているので、重心を中心に持ってくるように意識してください。」
「反り腰なので、 普段は腹圧を高めることを意識してください。」
「内股になりやすいので、太ももの外側の筋肉を鍛えましょう。」

言葉で、できる限り専門用語を使わず、分かりやすいように今の状況を説明します。

「なるほどね~‼」
「意識するようにするね‼」

前向きな声は頂けますが、実際にすぐに改善することはないです。

姿勢改善はしっかりしたいけど時間がかかる・・・悩みと葛藤

意識できる時間は、無意識の時間に比べ、圧倒的に少ないです。

じゃあ、徹底的に姿勢改善のためのトレーニング、ストレッチに時間をかけてから、本格的にトレーニングに入りたい!

そうなるとそれだけの期間をお客さんにも頂くことにもなり、結果的には時間だけではなく費用もかかってしまいます。

ましてその時間、費用を頂いたとしても、週に 1~2 回 60 分程度の時間での改善は難しいのが現実です。お客さんには自宅でも姿勢改善のための自主練習をお願いする必要があります。

どんなに理論、理屈で説明できても、実際に姿勢が改善し、お客様自身が変化を体感しないと意味がないと思っていました。どうすればいいか悩んでいました。

即効性があり、継続性がある姿勢改善アプローチとの出逢い

両親に心から受けさせたいと思え、自分の子供に胸を張れるサービスを提供し続けることが自分との約束です。

正直それを少しでも果たせないかもしれないと感じていたので、トレーニングを通して目の前の人を FLOW に導くという自分の仕事を辞めることも覚悟していました。

理学療法士をチームに加えることも検討しました。それも有効ではありますが、アプローチする時間が短くなる訳ではありません。

親友が「理学療法士になって、手伝いたい!」とも言ってくれました。それは本当に嬉しくて感動しました。ただ、その資格を取るまでに少なくとも専門学校でも3年はかかります。もちろん費用もかかります。悩みました。

そんなときに、知人の紹介で運命的にもで感じてしまう姿勢改善アプローチに出会いました。即効性があり、かつ継続性があります。はじめは疑いました。

でも、自分のカラダで体感しました。

両親に試しました。体感しました。

次は通ってくださっているお客さんに試しました。個人差はあるものの、皆さん効果を体感してくださいました。

その瞬間、確信に変わりました。

それから正式に弊社のプログラムとして取り入れることになりました。

まとめ

弊社が姿勢改善にこだわる理由、それは、姿勢改善をしてからでないと正しいトレーニング結果が得られないからです。

姿勢改善に関してはその場で効果が体感できなければ、お代も頂いておりません。

慢性痛でお困りのかたも改善してからのトレーニングが期待できます。理論はあとです。まずは体感してください!

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ABOUTこの記事をかいた人

清水 康俊

3ヶ月であなたの心とカラダを10倍活性化させるフローパフォーマンストレーナー。メンタルトレーニング(自分の気持ちと向き合い)始めて8年以上、自分の学びのために200 万以上を投資し、心・カラダの相談を受けたのは100名以上にのぼる。