有酸素運動と無酸素運動の違いって、酸素があるかないかの違い!?

こんにちは!鎌田りゅうです。

 

冬も終わり、春にどんどん近づいていますね!

 

春のこの時期ランニングしている方をよく見かけるようになりましたね!

 

この季節は走りやすいですよね!

私もランニングが好きで

休みの日はよく行きます!

 

 

ランニングといえば有酸素運動と思っている方も多いと思います!

 

本日はまず、有酸素運動とはなにか?

そして、無酸素運動との違いをみていきましょう!

 

 

 

有酸素運動と無酸素運動について

 

・有酸素運動
↓↓↓
酸素を使って糖質や体脂肪からエネルギーを得る。
糖質だけからエネルギーを生みだす割合が高い。

 

 

・無酸素運動
↓↓↓
短時間に強い力が必要となる運動で、
筋肉に貯めておいたグリコーゲン(糖質)がエネルギーの主原料として使われます。

 

 

 

有酸素運動の特徴は?

 

継続的で比較的弱い力が筋肉にかかり続け、
エネルギー源として体内に蓄えられている体脂肪を燃焼させて使います。

燃焼材料として酸素が必要です。

 

また、
20分以上続けることで脂肪燃焼が効果的になります。

そこで!!!!

『20分以上』運動しないといけないというのは、有名な話ですね?

 

 

なぜ、この話が出てきたかというと。。。
実は10分やっただけでも、一応脂肪は燃えているんです!
ただ、その割合が低いってだけの話です。

 

 

また、20分以内は、
「体についてるムダな脂肪たち」ではなく、

「血中の脂肪がエネルギー」として使われやすいんです。

 

血が脂でドロドロになるのは抑えてくれるけど、
体にこびりついたムダな脂肪たちは、ほぼ影響なしというわけです!!!

 

 

20分以上経つと、血液中の脂肪を使い切り、
ようやく、脂肪が燃えていきますよ!!!ということです。

だから、20分以上しましょうね、とよく言われているんですね。

おわかりいただけましたか?

 

 

では、

無酸素運動の特徴は?

 

有酸素運動とちがいは、酸素を必要としないので、短時間しか運動できないですが、
「筋肉」を鍛えることができます。

 

何よりも、瞬発力が求められるので、
筋肉が酸素を十分に取り込む余裕がありません。

 

なので、脂肪を燃やす燃料となる酸素が足りないので、
その分、糖が多めにエネルギーとして使われるということです。

 

筋肉をつけて、引き締まった体になりたい人や、

代謝をアップさせて、太りにくい体になりたい、という方におすすめです。

 

 

 

まとめ

どちらがいいか?

その答えはなく、どちらにしても必要不可欠だと思います。

 

あとは、ご自身で
きちんと使い方をわけて行うことができれば効率がもっとUPすること間違いなしです!!!

 

FLOWPersonalでは、

ウェイトトレーニングはもちろん、

登山に行ったり、

マラソン大会出場のためのメニューなど。

 

その方にあったメニューをつくり、一緒に行っています!!!

もちろん一緒に走りますよ!

 

 

他にはないのではないでしょうか?(^^)

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

鎌田 竜羽

小さい頃の家庭環境が良くなく、小学校の頃から心を閉ざしていた。自分の気持ちを抑え、周囲や親に好かれようと努力する生き方を選ぶ。そんなときに野球に出逢い、「ウソをつかない」と思った野球に没頭する。それをきっかけにスポーツの楽しさに気づき、自分がかわるきっかけとなった。スポーツ、トレーニングはそれだけの力を持っているということを伝えたく今の職業を全うしている。