本番に力を発揮するための努力の方法

 

こんにちは、清水やすとしです!
ぼくはもともと、極度のあがり症で、
本番と位置付けている時には
ことごとく自分の力を発揮するとこはできませんでした。

そんなぼくが、
学生の頃からやっていたボクシングではプロにもなり、
営業時代にはグループ内トップ、
現在では自分の事業を持ち独立するまで至ることができたのは
本番で力を発揮するための
努力を始めたからです。

様々な方に教えて頂いたことを
良いとこ取りで自分のものにしています。

その具体的な方法をお話しします。

1日2回、自分の感情を振り替える

お昼休みの時間帯、夜寝る前の二回に
分けて、自分はどんな感情で過ごしていたか5こずつ振り返ります。

例えば、
朝起きてから、
だるい、辛い、イキイキ、明るい、充実、、、
のような感じです。

なぜその感情なのか?
原因は何か?

はここでは必要ありません。
それは別の時間でやってください。

あくまで、本番で力を発揮するためのトレーニングだということを忘れないで下さい。

5この感情に気付くことに慣れてきたら、
10こ、12こ、、、と増やしてみてください。

「すぐに感情が出ない!」
大丈夫です。慣れてないから
はじめは皆さん苦戦します。

1ヶ月程度で少しずつ慣れてくる方が多いです。

すぐに感情を出せなくても、
自分の心に目を向けている時間を
作るということそのものに価値があります。

自分はどんな気持ちで過ごしているかを
見つめるだけで、気持ちが徐々に変わります。
気持ちが変わると、パフォーマンスの質も変わります。

習慣になると、
本番前も「緊張」や「不安」という自分に気付き、自分の気持ちを自分で切り替えることが出来るようになっていきます。

日常の中で、意味付けしているのは自分と気付く

全ての状況、出来事に本来意味はついていません。
雨が降ったら、がっかり。
うるさくて、嫌な上司。
新しい仕事を任されて、不安。

確かにそう感じるのは事実です。
その事実を否定するということではなく、出来事に意味をつけている(認識しているのは自分)という真実を知り、
気付き続けていることが心に余裕をうみます。

がっかりと名前のついた雨はありますか?
うるさくて嫌な上司は、もしかしたら社長からみたら可愛い部下かも?

要するに、「その意味をつけているのは自分だ」ということに
気付くことが、環境や他人に左右されず、本番でも自分らしくあるためには必須の思考です。

毎晩、人を想う

ただただ、人を想います。
家族、友達、学生時代の部活仲間、昔一緒に仕事をした人、大切な人、恩師。

今まで出会った人を
ただただ、頭の中で思い浮かべます。

そうするだけで、気持ちに変化が
起きます。
気持ちに変化が起きるので
パフォーマンスも変化します。

ぼくは一時期は、毎晩、今まで出会った方の名前を書き出していました。

それだけで、気持ちが明るくなります。
続けていると、その気持ちが明るくなる体感をカラダが覚え、自然に自分の頭の中で誰かを想い、気持ちが明るくなるサイクルが出来上がっていきます。

まとめ

本番になってから焦っても遅いです。
大切なのは、日常での本番で力を発揮するための努力です。
もし自分にあった方法がなければ、
是非FLOW Personalの心と身体から活性化するトレーニングをお試し下さいね。

info@flowpersonal.jp

無料カウンセリング募集中です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

清水 康俊

3ヶ月であなたの心とカラダを10倍活性化させるフローパフォーマンストレーナー。メンタルトレーニング(自分の気持ちと向き合い)始めて8年以上、自分の学びのために200 万以上を投資し、心・カラダの相談を受けたのは100名以上にのぼる。