気持ちを切り替えるのに役立つ3つの準備

こんにちは、清水やすとしです。皆さんは気持ちを切り替えるために
どんなことをしていますか?「美味しいものを食べに行く」「買い物する」「彼氏に会いに行く」
「カラオケでストレス発散」「旅行に行く」
色々な方法をお持ちだと思います。それらは確かに楽しいですが、環境に左右されず、自分自身で
気持ちの切り替えるために役立つ準備がもしあったらどうですか?8年間、自分自身が続けてきた
気持ちの切り替えに役立つ3つの準備をお伝えします。

朝目が覚めたときに「どうありたいか」を考える

「目標を達成したい」「試合で勝ちたい」「企画を成功させたい」
その想いも強いエネルギー源になり大切です。ただ、結果や行動にヒモづいたエネルギー源は
爆発的なエネルギーも発揮しやすいですが、枯渇もしやすいです。それは、外側の出来事にヒモづいていることで、
コントロール出来ない環境や他人にも左右されるからです。なので、そのエネルギー源とは別に、内側にヒモづいた
エネルギー源を作ることで、より気持ちを左右されずらく、切り替えやすい状態を準備します。
いつもどんなときも、自分はどうありたいか?「いつも魅力的な自分でありたい。」「いつも穏やかな自分でありたい。」
「いつもイキイキしている自分でありたい。」いつもどんなときも、どうありたいか?それを毎朝考えることで、外側には左右されにくい
状態を習慣にしていくことができます。

運動を習慣化する

運動をすると、「気分がさっぱりした。」「前向きな気持ちになれた。」そんな経験は誰しも一度は味わったことがあると
思います。気持ちが変わるので、身体は軽くなり、視野も広くなり、思い悩んでいたことが少しラクになります。
運動によって、筋肉の緊張がほぐれ、心拍数を減少させ、血糖値や血圧をさげるという効果ももちろんですが、
脳へのストレス反応も弱まることが研究の成果でもわかっています。特に筋力トレーニングは「幸せホルモン」とも呼ばれる脳内のセロトニンの分泌を活性化させ、
活発に活動できる状態、気分や感情を落ち着かせやすくするといった役割を担っています。不足すると、疲れやすい、集中力が続かない、落ち込みやすい、緊張しやすいなどといった状態を招きやすくなります。なので、筋力トレーニングは見た目の変化だけではなく、気持ちを変化、切り替えるためにも効果的です。
まさに、「健全なる精神は健全なるに身体に宿る」という言葉通りです。

夜、眠りに就く前に感謝する

ただただ感謝します。とにかく繰り返し、「ありがとう」と考えてみましょう。感謝したい出来事、人がいるのは素晴らしいことです。
ですが、ただただ繰り返し、「ありがとう」と考えるだけで充分です。繰り返していくと、身体はリラックスし、気持ちは徐々に穏やかになっていく体感があると思います。。
登山家の栗城史多(くりきのぶかず)さんは、実際の登山の際に、とにかく「ありがとう」と繰り返し唱えるように考えているそうです。
何故なら、「登り切れるのか?」「不安だ。」「寒い。」などといった思考を意識していると、身体は緊張し、余計な酸素を使ってしまうので、酸素も地上よりも薄い山では、思考の選択も命取りとなります。
日常では命取りとまでは言いませんが、ただただ「ありがとう」と繰り返し考えることの体感は、そういった死と隣り合わせの世界でも共有されています。

まとめ

生きている限り、上手くいかなくて気持ちが落ち込んだり、誰かの一言で気持ちが持っていかれたり、ということは
これからもあると思います。そういったときに、日頃から自分で気持ちを切り替えやすい状態を準備しておくことで、気持ちの切り替える時間が
圧倒的に早くなります。

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ABOUTこの記事をかいた人

清水 康俊

3ヶ月であなたの心とカラダを10倍活性化させるフローパフォーマンストレーナー。メンタルトレーニング(自分の気持ちと向き合い)始めて8年以上、自分の学びのために200 万以上を投資し、心・カラダの相談を受けたのは100名以上にのぼる。