ぼくが「いつでもどこでも最高のパフォーマンスを発揮したい」と思うようになった理由

こんにちは、清水康俊です。

いつでも、どんなときでも、あなたは自分の力をもて余すことなく発揮していますか?

即答できない方に是非お会いしたいです。(笑)

そんなあなたに会うことが僕の仕事あり、「いつでもどこでも最高のパフォーマンスを発揮できるようにすること」が僕の使命であるからです。

今日は、『ぼくがいつでもどこでも最高のパフォーマンスを発揮できるようになりたいと思うようになった理由』についてお伝えしたいと思います。

自分の力を発揮できていなかった過去

ぼくはもともと、全くと言ってもいいくらい、自分の力を発揮することが出来ずに生きていました。

本番で力を発揮できないことも、日常でもいつも過去の失敗を「あのとき、もっとああしとけば、、、。」と悔やみ、起きてもいない未来を「もし、○○になったらどうしよう」と怯えていました。

本当に、今考えればどうっっでもいいようなことでいつも悩んでいました。

友達の言った一言が、「ぼくのことが嫌いだから、言ったのかな?」と頭の中で同じシーンが永遠にリピートされるようにずっと頭の中で繰り返されたり、「明日、もし先生に言われた通りにできなくて怒られたらどうしよう、、、。」と。

自分を変えるために始めたボクシングでも負け続ける

そんな自分に嫌気がさし、自分を変えたいと思い高校生のころからボクシングをはじめたのですが、これでもかってくらいに負けました。

ぼくはパンチの打ち方も覚えて「強くなれた!」といい気分でいました。そこらへんにいる高校生より俺は絶対に強い、と。

ボクシングをはじめた少年のあるあるですね(笑)

試合では、いっこうに勝てませんでした。

走っても、走っても、誰よりも練習しても、勝てませんでした。勝てるんだったら、どんな代償も受け入れる覚悟がありました。

でも、勝てませんでした。

周囲からは、「俺だったら辞めてるよ。」と言われるほど、負けました。負ける原因はわかっていました。

試合で自分の力を発揮するために試したこと

負ける原因、それは試合で自分の力を発揮できないことです。

極度の緊張で、身体がカチカチに硬くなって、動かなくなります。

視野が狭くなり、呼吸は浅くなり、あんなにウォーミングアップしたのに身体は冷たく、頭のなかは恐怖でいっぱいです。

でもぼくも何度もその極度の緊張を味わい、そのせいで負け続けていることも、さすがに気付いていたのでいっぱい工夫しましたよ!

試したこと1.ポジティブシンキング

まずはポジティブシンキング。目茶苦茶やりました。

「これは成長のために必要な試練なんだ。」
「この苦しみがあるから成長してるんだ。」
「できる、できる!」

ポジティブシンキングについての本も 10 冊以上は読みました。

たしかに、ポジティブシンキングによって気持ちは前向きに、希望も感じます。

でも、いざ本番となると、その気持ちもどこへやら、、、。

試したこと2.自律神経訓練法

自律神経訓練法というリラクゼーション法も試しました。

何ヵ月もかけて継続しました。

これはかなりリラックスする実感がありました。

ただ、いざ本番になるとどこへやら、、、。

試したこと3.ロッキーの真似をする

ロッキーを真似して、トイレでお祈りもしました。

試合の隅々までイメージするイメージトレーニングをしました。

ルーティンを決めて、いつもルーティン通りに動くようにしました。

「勝ちたいと思うから緊張するんだ!」と思い、「負けても良いや。」と思いました。

どれも悪くはないんです。少し緊張がほぐれたり、気持ちが前向きになったり、効果は感じるんです。

ただ、何をやっても、いざ本番になると、、、。

本当に本当に辛かったです。

「心技体」に出会って半年で北海道優勝を達成

そこである運命的な出会いとなるきっかけになる言葉に出会います。

「心技体」。

決してはじめて聞いた言葉ではありませんでした。

その時の僕には痺れるように響きました。

ある本の第一章に書かれていたのですが「心技体」という言葉に「これだ!」と思いました。

それからぼくはそれまでのトレーニングに加え、メンタルトレーニングに励むことにしました。

メンタルトレーニングのために何時間も時間を取る必要はないです。

いつものトレーニング、いつもの日常の中でトレーニングできます。

ウェイトトレーニングのように「筋肉がついてきた」のような目に見える変化はわかりずらいですが、ぼくはその効果をハッキリと 5 感を通して感じていました。

「前より気持ちに余裕を持てるようになった」
「集中力が増してきた」
「緊張する場面でも少しリラックスできるようになってきた」

そんな体感が本当に嬉しく、日々実感し始めていました。

結果、メンタルトレーニングを始めた半年後に連戦を勝ち抜き、初の北海道優勝を果たしました。

まとめ

ボクシングに負け続けたことがきっかけでいろいろ試した日々。

実感を感じられなかった頃は本当に本当に辛かったですが、「優勝」という結果ではなく、今までの自分が味わってきた体感を遥かに越える、解放感、充実感、ワクワク感を感じて試合に挑めたことが、その後の僕の人生の軸となりました。

その自分を変えてくれたメンタルトレーニングをカラダのトレーニング(ウェイトトレーニング)を通してカラダの変化と同時に味わってもらうフローパフォーマンストレーニングというものを体系化し、提供しています。

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ABOUTこの記事をかいた人

清水 康俊

3ヶ月であなたの心とカラダを10倍活性化させるフローパフォーマンストレーナー。メンタルトレーニング(自分の気持ちと向き合い)始めて8年以上、自分の学びのために200 万以上を投資し、心・カラダの相談を受けたのは100名以上にのぼる。