タンパク質が足りないと→甘いものが欲しくなる!?

みなさんこんにちは!鎌田りゅうです。

 

ダイエットの際に炭水化物のカットはかかせないですよね?

食事制限をしたり、
無理に甘いものを我慢したりしている方も多いかと思います。

 

ダイエット中でも、

普段も関係なくタンパク質はとっても大切な役割をしていますよね?

 

 

では、題名にあるようにタンパク質が足りないと、
甘いものを欲するのは本当だと思いますか?

 

 

タンパク質を取らないことによるカラダへの影響

 

・肌荒れ
・むくみ
・貧血
・免疫力低下
などなど。

 

カラダのほとんどがタンパク質に、
影響を受けます。

 

そこでもう1つ!!!

『甘いものを欲してしまう』

これです!

なぜ?と思う方がほとんどでしょう。

 

 

なぜ、タンパク質と甘いものが関係あるのか?

 

 

タンパク質とは「セロトニン」わ生成します。

 

そのため、
タンパク質が足りないとセロトニンは生成されません。

 

ん?セロトニンってなに?
となりますね。
焦らないでください(^^)

 

『セロトニン=幸せを感じるホルモン』

の事をいいます。

 

 

そこで、タンパク質を欲しがるかとおもいきや、
甘いものをほしがるのが人間の脳なんです。

 

だからといって甘いものを食べても
セロトニンは生成されません!

ずっと甘いものを欲し続ける負の連鎖が続くのです。

 

『シュガードラック=砂糖依存症者』
の仲間入りって事ですね。

 

 

たくさんタンパク質を摂取すればいいの?

 

実はこれもいろいろな説があります。

 

タンパク質の摂取のしすぎは

腎臓に悪い!

いや、そんなことはない!

などなど。

 

では、具体的にどれくらい摂取すればいいのか?

一般的に言われているのが、

・普段

体重よりやや多めのタンパク質量

60キロの方は60グラムを1日で摂取

 

・トレーニングを行った日

体重の約2倍

60キロの方は120グラムを1日で摂取します。

 

 

上記一例になります。

トレーナーによっても違うという人もいますし、

お客様一人一人でも違うし、

男性が?女性か?でも違うと思います!

 

それはきちんといつも見てくれてるトレーナーに聞くべきですね!

 

 

 

まとめ

 

先ほどお話ししましたが、
カラダのほとんどがタンパク質でできています。

骨もつくるし、血液も作る。

とても大切な栄養ですね!

 

 

普段のお食事でも、タンパク質を意識的にとりいれるだけで、
今までの自分とは、ちょっと違う自分に出会える事でしょう!!!

 

FLOWpersonalでは、

マニュアルがないからこそ、

一人一人の、お客様の時間を大切にし、

その人にあったメニューを、提供し続けています!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

鎌田 竜羽

小さい頃の家庭環境が良くなく、小学校の頃から心を閉ざしていた。自分の気持ちを抑え、周囲や親に好かれようと努力する生き方を選ぶ。そんなときに野球に出逢い、「ウソをつかない」と思った野球に没頭する。それをきっかけにスポーツの楽しさに気づき、自分がかわるきっかけとなった。スポーツ、トレーニングはそれだけの力を持っているということを伝えたく今の職業を全うしている。