肩こりはトレーニングで解決?

こんにちは!鎌田りゅうです。

最近、歩きケータイをしている方がほとんどですよね?

私もたまにしてしまいます。

また、パソコンに向かう時間が多かったりと

姿勢が悪くなったり、そこから肩こりになるということも少なくありません。

 

ズシッと重く痛い肩こり。

治したいですよね?

 

気になるところを揉んでみたり、
湿布を貼って様子を見たけれども解決しないということはありませんか?

 

肩こりとは?

 

カラダを動かしていないことが原因で起こっているかもしれません。

肩こりはそもそも

・筋肉不足
・緊張
・運動不足
・血行不良

により起こるがほとんどです。

解消するためには、トレーニングを行い筋肉に刺激を与えることが重要です。

 

 

病気が引き金になることも!?

 

 

肩こりは病気のときに起こる症状のひとつとして発症することがあります。

その場合はトレーニングを行っても、
病気そのものが解決されなければ肩こりは良くなりません。
それどころか、トレーニングが逆効果になってしまう可能性もあります。

・手や足のしびれ
・めまい
・吐き気

肩こりに加えて上記の症状がある場合は、専門家のアドバイスを受けることをお勧めします。

 

 

肩こりの原因

 

肩こりの主な原因として、以下の点が考えられます。

 

・運動不足により筋量が少なかったり、衰えること
・同じ姿勢を長時間することで筋肉が凝り固まってしまうこと
・血行不良になり老廃物が溜まりやすくなること

上記の理由がほとんどですが、
トレーニングを行うことで、
筋力がつくことで姿勢が良くなり、
肩こりの症状を解消することができます!

 

継続的にトレーニングを行うことで肩こりの予防・改善ができるのです。

 

筋肉の柔軟性を高めることで、

可動性が広がります。
筋トレの効果をさらに高めるためには、ストレッチを行い、筋肉の緊張を常にほぐしておくことが大切です。

 

さらに、ストレッチを行うことで血行が良くなり、筋肉も温まるためカラダの柔軟性が高まります。

その結果、ケガの予防だけでなく、トレーニング効果を高めます。

時間がある方は、ストレッチをトレーニング前にぜひ行ってください。

またトレーニング後にも行うことで、
効果がアップします。

 

まとめ

 

最後に、
普段から意識して過ごすポイント

・肩をすくめない
・猫背などの不良姿勢を気をつける
・同じ姿勢を長時間継続しない

どれも少し意識するだけで、治すことができるので、
1時間おきに自分の姿勢が崩れていないかなど確認して改善していきましょう。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

鎌田 竜羽

小さい頃の家庭環境が良くなく、小学校の頃から心を閉ざしていた。自分の気持ちを抑え、周囲や親に好かれようと努力する生き方を選ぶ。そんなときに野球に出逢い、「ウソをつかない」と思った野球に没頭する。それをきっかけにスポーツの楽しさに気づき、自分がかわるきっかけとなった。スポーツ、トレーニングはそれだけの力を持っているということを伝えたく今の職業を全うしている。