カラダづくりの8割は、食事。

こんにちは、鎌田竜羽です。

『カラダは食べたものでしかできない』

結論はこれです!

いくら、トレーニングを頑張っても、
食事がきちんとできていない方は、理想のカラダには近づけません。

では、なぜ太ってしまうのか?

太る理由、それは・・・

簡単にお話しすると、
『太りやすい食事をしていたから。』です。

カラダづくりの8割は、食事と言われています。

今までの食事を『少し変える』だけで、
『大きな変化』に繋がります。

難しいことはしません。
過度な食事制限もしません。

よく、『食べたら太る』などという方がいますね。
それは、100%間違っています!

先ほども書きましたが、『食べ方が悪いから太ってしまう』だけの話です。

では、どのように食事をしたら良いか?

過度な食事制限はリバウンドの原因

本来、食事は生きていくうえでなくてはならないものです。

それをカットしてしまうということは、
生きていけませんよね?

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
座っているだけで、呼吸しているだけで、
エネルギーは使っています。カロリーは消費しています。

なのに、過度な食事制限をすると
食事からのエネルギーがないので、
次に、私たちを支えている筋肉から、エネルギーを作るように
カラダが勝手に変換していきます。

せっかく、鍛えた筋肉から、
理想のカラダを目指していた筋肉から、
エネルギーを作っていくなんて嫌ですよね?

トレーニングが意味のないものになってしまうのは嫌ですよね?

さらに、筋肉がないと代謝は下がります。

基礎代謝量が減れば、食事を戻したとしても、
脂肪がつきやすいカラダになります。

さらに、痩せにくいカラダになります。

いわゆる『リバウンド』ですね。

過度な食事制限の行き先はリバウンドです。
痩せ方も、健康的ではなく、病的な痩せ方になります。

まとめ

食事をとらないダイエットにいいことは、一つとしてないですね。

なので、『バランスのとれた食事はとても必要!』
ということはわかっていただけましたか?

2ヶ月後、3ヶ月後の目先の自分ではなく、
『10年後、20年後の理想のカラダ』
を見据えてカラダづくりをしていきたいですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

鎌田 竜羽

小さい頃の家庭環境が良くなく、小学校の頃から心を閉ざしていた。自分の気持ちを抑え、周囲や親に好かれようと努力する生き方を選ぶ。そんなときに野球に出逢い、「ウソをつかない」と思った野球に没頭する。それをきっかけにスポーツの楽しさに気づき、自分がかわるきっかけとなった。スポーツ、トレーニングはそれだけの力を持っているということを伝えたく今の職業を全うしている。