腰痛持ちは治る?

みなさんこんにちは!鎌田りゅうです。

晴れる日が多くなって、

ランニングされてるかもよく見かけるようになりました!

そして、夏に向けてトレーニングをしてる方も多いと思います。

過度なトレーニングなどで、

怪我をされる方もいるかもしれません。

なので、よく耳にする

「腰痛もち」の方のために記事を書いていきたいと思います!

 

自分が腰痛になってしまったのかを理解していますか?

 

・姿勢が悪いから?
・動かないから?
・体重が増えてきたから?

おそらく色々と思うことがあると思います。

 

これらは、間違ってはいませんが、
正しく言い換えるのであれば、

 

 

・姿勢が悪くて腰の筋肉に負担がかかり、筋肉が硬くなったから

・運動をしないから腰の筋肉の柔らかさが失われて筋肉が硬くなったから

・体重が増えたことによって腰にかかる負担が増えて、筋肉が硬くなったから

このように、ほとんどの腰痛の原因は、

 

『腰周辺の筋肉が硬くなることが原因』です。

 

 

『適度』は大切!?

 

 

腰痛は硬くなってしまった筋肉を柔らかくしていけば痛みは解消されていきます。

 

筋肉を動かすことによって、血流の流れが促進されて、
酸素と栄養分が行き渡り筋肉が柔軟になるのです。

逆に、筋肉は動かしていないとどんどん固まっていきます。
そのため、腰痛の時は、安静にしているよりも適度な運動で筋肉を動かした方が早く治ると言われています。

「いやいや、私は病院から教えてもらった「腹筋」や「背筋」もやっていましたが、改善されませんでした。」と思う方もいるかも知れません。

が!!!
それは、あなたの運動方法が間違っていた可能性があります。

 

腰痛は、筋肉が柔軟になっていけば、
改善していきます。
もしあなたが運動をしていたのに腰痛が改善していないのであれば筋肉を硬くする運動を行っているのかもしれません。

 

腰痛発症直後は、ベットから動けないほどの痛みがあると思います。
「自分は、これからどうすればいいんだ」という不安が襲ってきますが、

適切な対処をすれば大丈夫です。

安心してください。

 

 

セルフチェック

 

 

まずはその場で痛くない動き姿勢を確認してみてください。
(腰以外の場所でもOK)

 

 

・上向き、横向き、うつ伏せ、立つ、座るはどの姿勢が楽か?
・その姿勢で手首、足首を動かすのは痛くないか?
・腕を動かす、膝を立てるのは痛くないか?
・寝返りは出来るか?

 

 

「右は痛くない!けど。。。左は」というように、
自分が今の状態で出来る動きを把握することが大切です。

 

その後は、痛くなかった動きを動かせる範囲で動かすといいでしょう!

30秒動かしたら、少し休むというペースでOKです。(30秒がきつい場合は、5~10秒など自分のペースでおこなってください。)

『自分で動かせる範囲を少しずつ増やしていく』という感覚です。
だんだんと、動かせるようになっていくるのがわかると思います。

ただし、早く治そうとして痛いのに無理をして動かそうとすると悪化します。やめてください。

できるようになったら、ストレッチや、ウオーキング(20分〜30分)程度行うと良いでしょう。

 

 

まとめ

 

少し長くなってしまいましたが、
まずは自分の痛みの範囲を細かく知ることが
完治の一歩につながると思います。

 

自分のカラダは自分でしかわかりません。

ココロも一緒ですね!

 

休むときはしっかり、きっちり休む!

これが重要です!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

鎌田 竜羽

小さい頃の家庭環境が良くなく、小学校の頃から心を閉ざしていた。自分の気持ちを抑え、周囲や親に好かれようと努力する生き方を選ぶ。そんなときに野球に出逢い、「ウソをつかない」と思った野球に没頭する。それをきっかけにスポーツの楽しさに気づき、自分がかわるきっかけとなった。スポーツ、トレーニングはそれだけの力を持っているということを伝えたく今の職業を全うしている。