結果が出ない理由。必要不可欠な3つのバランス。  

「結果を出したい!」

誰しもがそう考えるのではないでしょうか?

私もいつもそう思います。以前ボクシングをやっていたときも「負けて良い。」                                                        と思えた試合なんて一つもありませんでした。それは、社会人になってからも同じです。                                                  皆さんはどうですか?

3つのバランスとは?

心技体という言葉を聞いたことはありますか?学生時代に部活動をやられたかたは

一度は聞いたことがあると思います。

心、技術、身体から一文字ずつとって出来た言葉です。要するに、心、技術、身体どれひとつ

欠けても勝負には勝てないということです。

この3つを充実させることが、結果を出すためには

必要不可欠というのはスポーツの世界では

当然と周知されていることです。

それでは、社会ではどうでしょうか?

全く同じと言っても過言ではないと思います。

もちろん、社会では激しく身体と身体がぶつかり合うプレーや、

90分間走り続ける体力などの身体面は必要になることはないと

思います。

ですが、どれだけ素晴らしいビジネスのスキルを持っていようと、

例えば、体重過多からの腰痛持ちだとしたら、自分の力をもて余すことなく

発揮できると言えますか?

素晴らしいビジネススキルに加え、理想の身体を持ち、元気に満ちあふれて

いたとしても、人前では緊張してしまい、心に余裕が無くなってしまうとしたら

どうですか?

最大限にパフォーマンスを発揮しているとは言えないですよね。

心技体、それぞれトレーニングできる

技術というのは社会で言うと、ビジネススキルということに

当てはまります。様々なスキルがありますよね。

ビジネスマナー、名刺交換ひとつとってもスキルですし、

プレゼン技術、コミュニケーションスキル、営業スキル、、、。

ありとあらゆるスキルがありますが、日々の仕事のなかで学ぶことが

できますし、さらに特化させたいスキルがあれば、本を買って学んだり、講習を受けたり、

今はインターネットを使えばすぐに見つけることも可能ですよね。

身体はトレーニングをすることで鍛えていくことも出来ますよね。

最近はトレーニング施設も身近に充実していますし、トレーナーが

無料でカウンセリング場所も多くありますので、独学で始める前に

一度プロに相談することも有効な手段だと思います。

心はどうですか?

まだまだ「心をトレーニングする」というと、何だか大変なことをする

辛いことをするイメージがありませんか?

安心してください、日常で十分です。

あなたは既に慣れてしまっていて、何も感じなくなっているかもしれませんが、十分大変な日常を

生きていると思います。(笑)仕事もプライベートも色々ありますよね。

トレーニングフォームが大切

10kgのダンベルも、正しいフォームで扱えば効果的なトレーニングに

なりますが、もしフォームがグチャグチャだったらどうですか?

怪我に繋がりませんか?

心も同じです。

あなたにとって辛いこと、大変なことは心を消耗させる要因にもなり、それがつづくと心も怪我したような

状態にも繋がりますが、フォーム次第では効果的な負荷になり、トレーニングとなります。

まずは「心を大切にしよう」と考えることが第一歩です。

そうすることで、いつも外側に向いている意識が内側に向きます。

それが「心のトレーニング」の第一歩です。思ったよりもキツくないでしょ?

まとめ

結果を出すためには、心技体それぞれを大切にすることが大切。

どれか一つだけに磨きをかけても、求める結果はなかなかやってこない。

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ABOUTこの記事をかいた人

清水 康俊

3ヶ月であなたの心とカラダを10倍活性化させるフローパフォーマンストレーナー。メンタルトレーニング(自分の気持ちと向き合い)始めて8年以上、自分の学びのために200 万以上を投資し、心・カラダの相談を受けたのは100名以上にのぼる。