ネットで調べた知識による食事改善は逆効果!?

こんにちは、清水康俊です。

「カラダ作りは食事が8割。」
「口にいれるものでカラダは作られる。」
「食事は大切。」

その事は誰しも一度は聞いたことがあるし、知ってはいることです。インターネットで検索をすれば様々な情報がすぐに出てきますよね。

でも、その中で今までに実践できたこと、今でも継続できていることはありますか?

ぼく自身、なかなかネットで見た情報をそのまま実践し、継続するのは難しいなと感じています。

今日は、『ネットで調べた知識による食事改善は逆効果!?』についてお話ししようと思います。

知識で理解している人は多いけど・・・

実際に過去に大手フィットネスジムのパーソナルトレーナーとして活動していたときも、食事に対する知識は多くの人がお持ちでした。

「○○は代謝をあげるのに良いんだよね。」
「体重を落とすには○○は夜は控えたほうが良いよね。」

ですが、実際に実践し、継続している人となると、その人数は格段に少なくなります。

「やればいいのはわかってるんだけどね~‼」
「情報が多すぎて何をしていいかわからない。」

よく初回のカウンセリング時にお客様からよく頂く声です。結局、知識で理解してるだけじゃ実行までできないんですよね。

大事なのは食事だけ見直すのではなく、生活を見直すこと!

大事なのは食事だけ見直すのではなく、生活を見直すこと!点ではなく、線で見ることを大切にしています。

たとえば、仕事柄夜勤が多いお客さん。夜勤中は休憩はあっても、ゆっくりとご飯を食べることはできません。それが週に何日間もあります。

じゃあ、理想のカラダを作るための食事は諦めなきゃいけないのか?

そんなことはありません。

会社を 3 つ経営する社長さん。接待や会食も多くあり、食べるものを選べないときも多くあります。付き合いでお酒を飲むシーンもたくさんあります。

じゃあ、理想のカラダ作りは諦めなきゃいけないのか?

そんなことはありません。

ネット上にはたくさんの溢れるほどの情報はあっても、それぞれの生活にフィットした情報はネット上にはありません。

ただの形式上の情報があるだけです。参考にはなりますが、実践するとなれば別物です。継続できなきゃ意味ないんですから、、、。

知識がアダになることもある

知識ばかりを優先して、逆効果の場合もあります。

糖質制限を行いダイエットを行っていた韓国人のお客さん。

昔から飲んでいた果物中心のスムージーを「飲みたいな~」と思いながら、糖質制限をしているから果物もやめておいたほうがいいな~とやめていました。

話をよく聞くと、なんとなくその昔から飲んでいたスムージーは飲んでいたほうが調子いい気がすると“感じている”とのことを聞き、それから「大丈夫です。飲んでください。」と飲んでもらいました。

そうすると、飲み初めてからどんどん体重、体脂肪も落ちました。これは知識ではなく、“体感”を信じた結果です。

頭で感じている“欲求”とカラダがだす“欲求”は違います。分けて考える必要があります。

これはぼく自身がボクサーのときの減量中にも体感しました。

「なんとなく、肉の脂を摂ったほうが調子出そうだな。」
「ビタミン B 摂ったほうがいい気がする。」

そんな体感をよく感じ、それに従うとカラダも調子よくなり、スムーズに体重も落ちることもよくありました。

なので情報優先、知識先行による食事改善が目標とは逆効果になっている人も少なくはないです。

目標に対して、広い視野で食事をどう改善していくかを考えていく必要があります。おいしいものをただ我慢するのは辛いだけですよね(笑)

まとめ

大切なのは、食事だけでなく生活自体を見直すこと!

ただし、知識に振り回されるのではなく、体感を信じた方が良いこともあります。

無料カウンセリング時には、お食事内容についてのご相談にものります。ぜひお気軽にお越しくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

清水 康俊

3ヶ月であなたの心とカラダを10倍活性化させるフローパフォーマンストレーナー。メンタルトレーニング(自分の気持ちと向き合い)始めて8年以上、自分の学びのために200 万以上を投資し、心・カラダの相談を受けたのは100名以上にのぼる。