カプサイシンを摂取すると脂肪が落ちる!?

こんにちは!鎌田りゅうです。

 

寒い日が続いていますね。

そんな日はお鍋でや、辛いもので温まりたいですね!

 

そんなに寒い日の味方?笑

本日は、『カプサイシンの秘密』についてです。

 

カプサイシンとは、簡単に唐辛子の辛味成分のこと。

ハバネロもそれに属します。

 

 

カプサイシンだけ摂取しても意味がない?!

 

言葉の通り。

この世の中に、食べるだけで痩せるものは存在しません。

 

 

唐辛子を食べて、体が熱くなって、汗が出る。

 

とってもいいことですね!

しかし、なぜ?でしょう。

 

脂肪が燃えてるから?

そんなわけがあるわけありません。

 

 

汗の種類を区別しましょう

 

『温熱性発汗』

気温や、運動による汗

 

『神経性発汗』

緊張状態などに起こる汗

 

『味覚性発汗』

刺激物を口にした時による汗

 

 

カプサイシンは味覚性発汗

 

味覚性発汗は食物反射によるものであり、

熱が体の中にこもらないようにするため、汗が出るのです。

 

なので、決して脂肪が分解されて汗が出るということではないです。

勘違いしないようにしましょう!!!

 

カプサイシンの特性を生かしたいなら?

 

動きましょう!!!

これに限ります。

 

カプサイシンのいいところは、

『アドレナリンの分泌を促す』ということとです。

 

アドレナリンの分泌を促すことができれば、

血行が良くなります。

 

血行が良くなるタイミングで軽くウオーキングなどしてあげることで、

脂肪がエネルギーとして使われやすい状態になる!

ということです。

 

 

カプサイシンの力をうまく利用しましょう!!!

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